被災ピアノの修復、番外編。三陸の海。釜石から気仙沼

新生釜石教会での調整を終え、翌日は釜石から気仙沼まで車で行きました。

海のない埼玉県民3人と宮城県出身1人。普段見慣れないキレイな海に、心が洗われます。

リアス式海岸。
天気も良く波も穏やか。

海

途中、道の駅へぶらっと立ち寄り、埼玉では見られない、立派な海産物をまじまじ観察。

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値段も安く、美味しそうです。
三陸は海の幸に恵まれています。

釜石から気仙沼へはブラブラしながら一時間半。海を見たり、たくさんのトンネルをくぐったり。
工事の為のトラックもたくさん走ってました。

気仙沼に到着。
気仙沼の研修生真帆ちゃんにまず案内してもらったのは、気仙沼の街を一望できる安波山。

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海、山、気仙沼の街、大島。
通っていた高校、住んでいた場所、新しい新居のある所。まるで立体地図の様です。

旅の途中に気仙沼の語源を調べてみたところ、「気仙沼から海を見ると、目の前に「大島」があり、その内湾がまるで沼のように見えたので、気仙沼と呼ばれるようになった」という由来、古代エミシ語(アイヌ語の兄弟語)の「ケセモイ」(一番南の端の港、境目の港という意味)からきたといわれています。

大島から見た景色も素晴らしいとのことです。

その後、海の市を見学。
市場の様子も見学できます。

 

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海の市ではお土産を買うことができます。

その後、真帆ちゃんの御一家とお食事。

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音楽のお話、震災の時の話など、しながら、美味しい海の幸をごちそうになりました。

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三陸を走っていると、地域によって地形も様々、復興の様子も違いました。

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(小さく遠くに見えるのが、奇跡の一本松。陸前高田を通りがけた時の一枚)

まだまだ復興には時間がかかると思いますが、1歩ずつ復興に向けて進んでいくことを願っています。

キレイな海、風景、美味しい海の幸、そして人のあたたかさ。三陸には良い所がたくさんあります。

是非、足を運んでみてください。

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