鉄骨合わせ ~ 張弦 ベヒシュタイン L型 推定製造年1926年~28年 投稿日: 2014年1月23日2020年1月16日 作成者: さいたまピアノ工房 鉄骨合わせ ~ 張弦 ボディーの歪みが大きく、鉄骨を本体が素直に合わなかった。ボディーとぴったり合うように調整した後、ネジで固定。低音弦をドイツの弦メーカーにオリジナルの寸法で発注、弦は全てドイツ製に。
駒交換修理 ベヒシュタイン L型 推定製造年1926年~28年 投稿日: 2014年1月22日2020年1月16日 作成者: さいたまピアノ工房 駒上面交換 駒ピン根本付近のひび割れが全体にあり、全て交換することに。 CA3A0580
ピン板交換 ベヒシュタイン L型 推定製造年1926年~28年 投稿日: 2014年1月21日2020年1月16日 作成者: さいたまピアノ工房 ピン板交換 高音部に激しい割れがあり、また全体に加工が荒く、小さな割れも無数あった為交換。ベヒシュタインのピン板は、現在のピアノほど単純ではなく、且つ前框と側板と接続してなくてはならないため、時間と、体力と、頭を多く使った。
支柱補修 ベヒシュタイン L型 推定製造年1926年~28年 投稿日: 2014年1月20日2020年1月16日 作成者: さいたまピアノ工房 支柱に割れが多く発生していた。ピアノをひっくる返し、作業した。
響板響棒修理 ベヒシュタイン L型 推定製造年1926年~28年 投稿日: 2014年1月19日2020年1月16日 作成者: さいたまピアノ工房 響板響棒修理 塗料を剥がし、響板と響棒の接着、響板の割れ修理、再塗装をした。