Elington 、磨き

今週は秋晴れの日が多く、工房の窓からスッキリとした青空が見えてました。

ピアノの作業、Elington の磨き作業に入りました。

まずは鍵盤の動きに関わる、ピンの磨き。

 

磨いてないものと、磨いた後のもの。一目瞭然です。ピンを磨くことで、鍵盤がスムーズに動くようになります。

KIMG4085

ピンの交換も考えたのですが、土台になっている木材が弱っており、ピン交換をすると不具合が起きる可能性があった為、今回は磨くことにしました。
磨く時は一本ずつ、手で磨きます。

KIMG4082

 

 

 

 

KIMG4159鍵盤1つに対しピンは2本。根気のいる作業が続きます。
本体の外装も磨きます。ペンキの様なものが小さな点でありました。

KIMG4132

 

汚れなどを取った後、磨きあげます。

KIMG4175

 

パーツごとに磨き、その後、組立て磨き残しなどがないか確認をします。

スッキリ外装が綺麗に仕上がったら、中身も組立てタッチや音の調整に入ります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>