Eastein モデルU、本体修理

関東地方も梅雨明けし、本格的な夏になってきました。

Eastein model U 、本体の修理です。今回は響板の割れがなかったのですが、チューニングピンの辺りを中心に、錆が進んでいました。

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古く錆びている弦を外します。

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弦とチューニングピンをとったあとの様子。

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錆びたネジもついでに磨いてしまいます。

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鉄骨をそうじした後、新しい弦を張ります。

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一通り弦を張ったら、チューニングピンを打ち込みです。(画像は素手でやってますが、これは危険です。)

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弦をピンと引っ張りました。

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手術を終えたピアノ。この後どのような音になるか楽しみです。

Eastein モデルU、本体修理」へのコメント - 2件

  1. はじめまして、さいたま市のヤマハ系の楽器店に勤める、調律の同業者です。
    いつも、ブログは拝見させてもらっています。
    同業者といっても、年齢だけとってしまって、いつも同業者と言っては恥ずかしく思っております。
    いつか突然見学がてら、お伺いしても宜しいですか?

    1. 岡野様
      はじめまして。
      コメント気がつかず、申し訳ありません。
      是非、近くにいらっしゃる時はお寄りください。何かしら修理しています。
      工房にいない時もありますので、事前にご連絡いただけると助かります!
      それでは。(^^)
      さいたまピアノ工房
      渡邉

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