YAMAHA G3~こだわりの修理④ 響板割れ修理2

工房では、ヤマハG3の響板修理を行っています。

埋め木材を鉋で削って平らにしていきます。

響板の割れは塞がりました。

響板を180番のサンドペーパーで表面を均一にします。機械を使って研いでいきます。
機械が入らないところは手でしっかり研いでいきます。

響板全体が180番で研がれているか、手で触って確認します。

続いて240番で研ぎ、再び手で触って確認してから下塗りをしました。

乾いた後、320番で研いで下塗りもう一度をして、と段階を踏んで行きます。

他の仕事に入るので、G3の作業は一時お休みです。

by真帆

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>