工房では、ヤマハG3の響板修理を行っています。
埋め木材を鉋で削って平らにしていきます。

響板の割れは塞がりました。

響板を180番のサンドペーパーで表面を均一にします。機械を使って研いでいきます。
機械が入らないところは手でしっかり研いでいきます。


響板全体が180番で研がれているか、手で触って確認します。
続いて240番で研ぎ、再び手で触って確認してから下塗りをしました。
乾いた後、320番で研いで下塗りもう一度をして、と段階を踏んで行きます。

他の仕事に入るので、G3の作業は一時お休みです。
by真帆
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